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Fedora10 インストール

26 11 月 2008



Fedora10 インストール
IIJ 」 のFTPサイトからディスクイメージをダウンロードする。↓
 http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/10/Fedora/i386/iso/Fedora-10-i386-netinst.iso
ダウンロードしたイメージファイルをCDに書き込む。 書き込むソフトはおのおの選択してください。
DeepBurnerとかは無料なのでお勧めです。
VMware系にインストールするのであれば、 「 DAEMON Tools 」 等を使用して
仮想CDでマウントさせておくという事もできますし、
設定ファイルを以下のように書き換えてもいけます。

# ----- CD-ROM Drive -----
ide1:0.present = "true"
#ide1:0.fileName = "auto detect"
#ide1:0.deviceType = "atapi-cdrom"
#ide1:0.fileName = "linux.iso"
ide1:0.fileName = "boot.iso"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"

書き込みが終われば、そのCDをfedora10をインストールするマシンの
CD-ROM、もしくはDVD-ROMにセットして起動させます。
ちなみに当サイトは、VMware Player(Ver.2.5) にインストールしました。

インストール起動画面

上の画面が出てきたら、「 Enter 」 を押す。



上の画面が出てきたら、一番上を選んで 「 Enter 」 を押す。

すると、こんなのが出てくる。



インストールメディアをチェックしますか?みたいなメッセージですので、
「 Skip 」 を押す。



上記画面が出てきたら、「 Next 」 を押す。

Japanese(日本語) 」 を選択し、
「 Next 」 を押す。

Japanese 」 を選択して、
「 次(N) 」 を押す。

インストール(I) Fedora 」 を選択して、
「 次(N) 」 を押す。
※ アップグレードは、お勧めしません。後々の設定が結構大変だと思いますので。

ホスト名: 」 を適切な名前を入力して、
「 次(N) 」 を押す。



毎回なんですが、「 システムクロックで UTC を使用 」 のチェックをはずします。で、
「 次(N) 」 を押す。

ルートパスワード (P) : 」 を入力して、
「 確認 (C) : 」 を入力して、
「 次(N) 」 を押す。



インストールするパーティションを指定します。当サイトは、
「 選択したドライブ上のすべての・・・ 」 を選択しましたが、
※ 必要に応じて、選択してください。
( Windows と、デュアルブートとかの場合は、上記設定でインストールすると Windows は消えますよ! )次(N) 」 を押す。

変更をディスクに書き込む (W) 」 を押す。



ネットワークの設定です。固定アドレスにする場合は、
「 動的 IP 設定 (DHCP) を・・・(N) 」 のチェックをはずして、
アドレスを指定します。
「 OK(O) 」 を押す。



デフォルトでは、「 オフィスとプロダクティビティ 」 にチェックが入っていますが、
サーバー環境であれば必要ないと思います。
必要に応じてチェックしてください。

「 今すぐカスタマイズする(C) 」 を選択して、
「 次(N) 」 を押す。



追加するパッケージを選択する画面です。必要に応じて、チェックを入れましょう。
後で何をインストールをするのか分かりませんので、
左側の、「 開発 」 を選択して、
右側の、「 開発ツール 」「 開発ライブラリ 」 は、選択しておきましょう。
※ ただインターネットとメールだけとかの場合はいらないと思いますが、一応・・・。次(N) 」 を押す。



上画面がインストール中の画面です。



上画面がインストール完了画面です。
ちなみに、VMWare にCD-Imageでインストールすると、CDを取り出そうとして、なんかメッセージが出てきます。
その場合は、「 NO 」 を選択しましょう。
すると上画面が出てきます。
間違って、「 OK 」 を押すと、ロックしてしまい最悪の状態になりますよ。



上画面が起動時の画面です。プレビュー版もそうでしたが、
何が起動しているかわからなくなりましたね。



で、相変わらずの「 ようこそ 」 画面です。
「 進む(F) 」 を押します。



また、「 進む(F) 」 を押します。

ユーザーの作成 」 です。
管理用のユーザーを作るので、適当な名前と、パスワードを入力して、
「 進む(F) 」 を押します。



日付と時間を指定して、「 進む(F) 」 を押します。

プロフィールを送信しない(D) 」 を選択して、
「 終了(F) 」 を押します。

いいえ、送信しません(F) 」 を押します。



上画面が、ログイン画面です。ログインしてみましょう。



上画面が、GNOME です。ちなみに何もせずに、インターネットはつながりました。



こちらは、LXDE です。こちらも、なにもせずに、インターネットにつながりました。
GNOME よりは、軽い気がします。見た目も Windows チックな感じでとっつきやすいです。

いじょうで、インストールは終了です。

そのうち、設定編を作成します。

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