WindowsからFedora9にリモート接続
20 5 月 2008WindowsでFedora9 リモート接続
Poderosa を動かすためには、.NET Framework 2.0 が必要ですので先にインストールしておきます。 「 Microsoft 」 のサイトから.NET Frameworkをダウンロードする。↓ Microsoft .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86) 「 PODEROSA 」 のサイトからエミュレータをダウンロードする。↓ Poderosa のダウンロードページ ※ 2008/5/18 現在の最新ヴァージョンは Poderosa 4.1.0 です。 ダウンロードしたファイルをインストールします。 インストール方法はデフォルトのままで大丈夫だと思います。 インストール順は、 ① .NET Framework ② Poderosa の順番で。 インストールが完了したら、Poderosaを起動して設定します。 このサイトが参考になります。 Fedoraで自宅サーバー構築 この中の WindowsからSSHサーバーへリモート接続(Poderosaパスワード方式ログイン編) 上記ページを見ながら設定をしたら、 WindowsからSSHサーバーへリモート接続(Poderosa鍵方式ログイン編) でリモート接続ができます。大体以下のような流れです。 インストールが終わったら、Poderosaを起動します。 メニューの 「 ツール 」 の中の 「 SSH鍵作成ウィザード 」 で、SSH鍵作成ウィザードを起動します。上の画面が出てきたら 「 パスフレーズ 」 の部分に任意のパスワードを入力して 「 確認入力 」 の部分に上記と同じものを入力して 「 次へ 」 を押します。
上の画面が出てきたら 上の画面上でマウスをぐるぐるします。(笑) するとレベルゲージがあがってきて「 次へ 」 のボタンが使用可能になるので 「 次へ 」 を押します。
「 秘密鍵を名前をつけて保存 」 をクリックします。
「 保存する場所 」 を選択して 「 ファイル名 」 に任意の名前を付けて 「 保存 」 をクリックします。
「 OpenSSH形式で公開鍵を名前をつけて保存 」 をクリックします。
「 保存する場所 」 を選択して 「 ファイル名 」 に任意の名前を付けて 「 保存 」 をクリックします。
「 完了 」 をクリックします。 上記の例では 「 himitu 」 と 「 himitu.pub 」 ができていると思います。 「 himitu.pub 」 のほうを Linux マシーンの リモート接続できるユーザーのホームディレクトリにコピーします。 ※ コピーするには フロッピーやUSBメモリ等 のほうが安全らしいです。
Linux マシーンにログインします。
↓ 公開鍵を格納するディレクトリを作成します。 [server@ns ~]$ mkdir -p ~/.ssh ↓ 公開鍵を格納するディレクトリのパーミッションを変更します。 [server@ns ~]$ chmod 700 ~/.ssh ↓ 公開鍵をauthorized_keysに保存します [server@ns ~]$ cp himitu.pub ~/.ssh/authorized_keys ↓ 公開鍵のパーミッションを変更します。 [server@ns ~]$ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys ↓ リモートユーザー以外で作業した場合は [root@ns ~]# chown -R server:server ~/.ssh |
上記設定が終わったら、Windows に戻ってPoderosaを起動します。メニューの 「 ファイル 」 の中の 「 新規Telnet/SSH接続(N)... 」 で、新規接続を起動します。
「 ホスト 」 → SSHサーバーのIPアドレスまたはホスト名( 私の環境では server.lunq.net ) 「 プロトコル 」 → SSH2 「 ユーザ名 」 → ユーザ名 「 認証方法 」 → 公開鍵 「 パスフレーズ 」 → 公開鍵を作成した時に指定したパスワード 「 鍵ファイル 」 → 保存してある秘密鍵を選択( 上記例では himitu ) 「 エンコーディング 」 → システムの文字コードを選択( 初期は utf-8 ) 「 OK 」 をクリックします。 これで Windows からリモート接続ができます。







