Fedora 9 - ネットワークインストール
16 5 月 2008Fedora9 インストール
はじめに、インストールしただけではインターネットにつながらないみたいです。 インストールが終わったら、初期設定に進みましょう。 「 IIJ 」 のサイトからディスクイメージをダウンロードする。↓ http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/9/Fedora/i386/iso/Fedora-9-i386-netinst.iso ダウンロードしたイメージファイルをCDに書き込む。 書き込むソフトはおのおの選択してください。 DeepBurnerとかは無料なのでお勧めです。 VMware系にインストールするのであれば、 「 DAEMON Tools 」 等を使用して 仮想CDでマウントさせておくという事もできますし、 設定ファイルを以下のように書き換えてもいけます。 # ----- CD-ROM Drive ----- ide1:0.present = "true" #ide1:0.fileName = "auto detect" #ide1:0.deviceType = "atapi-cdrom" #ide1:0.fileName = "linux.iso" ide1:0.fileName = "Fedora-9-i386-netinst.iso" ide1:0.deviceType = "cdrom-image" 書き込みが終われば、そのCDをfedora9をインストールするマシンの CD-ROM、もしくはDVD-ROMにセットして起動させます。上の画面が出てきたら 「 Enter 」 を押す。
「 Japanese 」 を選択して 「 OK 」 を押す。
「 OK 」 を押す。
「 JP106 」 を選択して 「 OK 」 を押す。
「 URL 」 を選択して 「 OK 」 を押す。
「 Enable IPv4 support 」 の下の 「 Manual configuration 」 を選択し、 「 Enable IPv6 support 」 のチェックを外して 「 OK 」 を押す。
各自の環境に合わせて設定値を入力し 「 OK 」 を押す。
横長のテキストエリアに 「 http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/9/Fedora/i386/os/ 」 と入力して 「 OK 」 を押す。
グラフィックインストールの画面 「 次(N) 」 を押す。
ハードディスクイメージをフォーマットしていないために表示されました。 「 はい(Y) 」 を押す。
ホスト名のところで 「 手動設定(M) 」 を選択して 「 fedora.lunq.net 」 各自のホスト名を入力して 「 次(N) 」 を押す。
「 アジア/東京 」 になっていることを確認して、 「 システムクロックでUTCを使用(S) 」 のチェックを外して 「 次(N) 」 を押す。 ※システムクロックのチェックを外さないと、現在時刻+9時間になってしまう。
rootのパスワードを入力して 「 次(N) 」 を押す。
「 選択したドライブのすべての・・・ 」 を選択して 「 パーティションレイアウトの再確認と変更 」 を選択して 「 次(N) 」 を押す。
確認をして 「 次(N) 」 を押す。
ハードディスクが余っていればディレクトリを分けておいたほうがいいので 「 新規(W) 」 を押す。 ※絶対必要というわけではないのでいらなければ次の段階に。 作成する場合は 「 マウントポイント(M): 」 の欄に適当な名前を入力し 「 サイズ(MB) (S): 」 の欄に適当なサイズを入力し 「 OK(O) 」 を押す。 確認をして 「 次(N) 」 を押す。
「 変更をディスクに書き込む 」 を選択する。
確認をして 「 次(N) 」 を押す。
デスクトップを使用する意外は、 「 Fedora 」 のみにチェックをして 残りのチェックを外して今すぐカスタマイズするにチェックをして 「 次(N) 」 を押す。 デスクトップを使用する場合はそのまま 「 次(N) 」 を押す。
「 デスクトップ環境 」 の画面で デスクトップを使用する場合は、適当なものをチェックをして 「 次(N) 」 を押す。 それ以外は全てのチェックを外して 「 次(N) 」 を押す。
「 アプリケーション 」 の画面で デスクトップを使用する場合は、適当なものをチェックをして 「 次(N) 」 を押す。 それ以外は「 エディタ 」 のみにチェックをして 「 次(N) 」 を押す。
「 開発 」 の画面で デスクトップを使用する場合は、適当なものをチェックをして 「 次(N) 」 を押す。 それ以外は 「 開発ツール 」 にチェック 「 開発ライブラリ 」 にチェック
「 サーバー 」 の画面で デスクトップを使用する場合は、適当なものをチェックをして 「 次(N) 」 を押す。 それ以外は全てのチェックを外して 「 次(N) 」 を押す。
「 ベースシステム 」 の画面で デスクトップを使用する場合は、適当なものをチェックをして 「 次(N) 」 を押す。 それ以外は「 ベース 」 のみにチェックをして 「 次(N) 」 を押す。
「 言語 」 の画面で 「 日本語のサポート 」 のみにチェックをして 「 次(N) 」 を押す。
インストール中の画面
この画面が出たら 「 再起動(I) 」 を押す。
起動画面です。
これがログイン画面です。 最小インストールの場合はこれでインストール完了です。初期設定に進んでください。 デスクトップを導入した場合は以下に続きます。
確認をして 「 進む(F) 」 を押す。
確認をして 「 進む(F) 」 を押す。
管理用ユーザーを作成する ユーザー名: パスワード: パスワードの確認: 各々入力して 「 進む(F) 」 を押す。
確認をして 「 進む(F) 」 を押す。
「 プロフィールを送信しない 」 を選択して 「 終了(F) 」 を押す
「 いいえ送信しません 」 を押す
これがログイン画面です。これでインストール完了です。 初期設定に進んでください。
