SEOを考える - その5
26 12 月 2007いゃ~・・・すっかり秋も深まってきましたね。 そろそろコートでも・・・あれ?・・・年末じゃん!? さぁ~(笑)・・・前回の続きです。 結局、「BODY」の部分にいかなかったですね~ 申し訳ないです。でも、今回はまさに「BODY」の部分です。 <head> </head> というやつを前回説明しましたが、その下に記述するのが 「BODY」タグです。記述は、 <body> ・ ・ ・ </body> です。 この、「BODY」タグの間にインターネットで表示されるタグ等を書きますよね? で、まず一番初めに書きたいのが、前回ちょっとだけ書いた<h1>タグです。 ※SEOを考える - その3 の最後にちょっとだけ これはできる限り一番初め、トップの部分に書いたほうがいいと思います。 何のタグかといいますと、ヘッドラインタグといいまして、 <h1> ~ <h6> まであります。 <h1>は、大見出しという意味になるので1ページにつき1つと心がけてください。 そこに書く内容なんですが、 前回 怠けてちょっと触っただけでしたので、もうちょっと詳しく書きたいと思います。 戻ってしまうのですが、<title>というタグがあります。 ここに書くのは簡単に言うとページのタイトルなんかを書きますよね? タイトルというくらいなのでそのページにちなんだ文字列を入れます。 まるっきり関係のない語句は入れませんよね? 書くのは、そのページのテーマを書くと思います。 当サイトでいえば、 <title>SEOを考える - その5</title> こんな感じになると思います。 で、現在に戻ります・・・あれ?こんな映画があったような・・・バックトゥザフューチャーや! すいません、関係ないですね(笑) <h1>は大見出しという事なので、<title>タグ同様 そのページのテーマを書いたほうがいいようです。 イコール、同じ記述のほうがいい、というのを前回は書きたかった。 そこで、こんな感じがいいのかな? <h1>SEOを考える - その5</h1> で、巡回にきたロボット君は 「まずはタイトル、なになに『SEOを考える・・・』?ほう・・・では内容のほうを、『<h1>SEOを考える・・・</h1>』 ほうほう、ちゃんとやっているじゃないか。それで・・・ふむふむ・・・」 と、思うかどうかは別にして、上から順番にタグとその内容を見ていきますので、そろえておいたほうがいいのでは。 その後に記述するのは、何でもいいので好きなレイアウトにしてください。 で、残った <h2> ~ <h6> なんですが、 これは何個までという制限はないので好きなくらい使ってやってください。 あっ・ほかのサイトには <h2> も一個、て書いてありました。 <h1> はサイトのテーマに対し、 <h2> は各個別のテーマだそうです。 ということなので、これも一個にしときましょうか。 その後はもう何個でも・・・。 といっても、<h3> 60個とかはやばいんじゃないでしょうか。それに、順番もあります。 例えば、一回スクロールして終わるようなページにたくさん使ってもね~・・・。 じゃ~何個がいいの! って感じですよね。 いや、ほんとに。 一応、使用する順番としては <h1> ⇒ <h2> ⇒ <h3> ⇒ <h4> ⇒ ・・・ てな感じです。<h2> ⇒ <h4> ⇒ <h3> ⇒ <h1> ⇒ ・・・とかじゃだめですよ。 たとえば、 <h1> ⇒ <h2> ⇒ <h3> ⇒ <h4> ⇒ <h4> ⇒ <h3> ⇒ <h4> ⇒ <h4> ⇒ <h3> ⇒ <h4> ⇒ ・・・ てな感じに書いていったほうがいいみたいです。 で、使用頻度なんですが、<h1> と、<h2> は一個って決めましたのでその後は・・・ そうですね~・・・、あっ・・そうそう。 分かりやすいのがありましたよ~。 皆さんは新聞を採ったり買ったりしていないでしょうか、もしくは『週刊現代』みたいな雑誌を。 それを見ると分かりますよね? なんとなく。 まずはじめに、『大見出し』がきて、次に『小見出し』、その後に『本文』があって、また『小見出し』・・・・ これの繰り返しになっていますよね?それと同じ要領で書いていったらいいと思います。 例えば、 <h1>SEOを考える - その5</h1> <h2>SEOって何?</h2> <h3>SEOとは</h3> <p>本文</p> <h4>SEOに必要なのは</h4> <p>本文</p> <h4>してはいけないこと</h4> <p>本文</p> こんな感じですか?・・いやぁ~・・・わかんないですね。はっきりいって。(笑) まぁ、これに近いようなのでいいと思いますよ。(笑) なんて無責任な・・・。あっ、す、すいません。 またいつもの時間というのが・・・。 ごめんなさい、またいつか。
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