Fedora 8 - ネットワークインストール
18 11 月 2007「 riken 」 のサイトからディスクイメージをダウンロードする。↓
http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/8/fedora/i386/iso/fedora-8-i386-rescuecd.iso
ダウンロードしたイメージファイルをCDに書き込む。 書き込むソフトはおのおの選択してください。
DeepBurnerとかは無料なのでお勧めです。
VMware系にインストールするのであれば、 「 DAEMON Tools 」 等を使用して仮想CDでマウントさせておくという事もできます。
書き込みが終われば、そのCDをfedora8をインストールするマシンのCD-ROMにセットして起動させます。
上の画面が出てきたら 「 Enter 」 を押す。
「 Japanese 」 を選択して 「 OK 」 を押す。
「 OK 」 を押す。
「 JP106 」 を選択して 「 OK 」 を押す。
「 HTTP 」 を選択して 「 OK 」 を押す。
「 Enable IPv4 support 」 の下の 「 Manual configuration 」 を選択し、
「 Enable IPv6 support 」 のチェックを外して 「 OK 」 を押す。
各自の環境に合わせて設定値を入力し 「 OK 」 を押す。
Web site name:に 「 ftp.riken.jp 」
fedora directory:に 「 Linux/fedora/releases/8/Fedora/i386/os/ 」
と入力して 「 OK 」 を押す。
グラフィックインストールの画面
「 次(N) 」 を押す。
「 はい(Y) 」 を押す。
「 選択したドライブのすべての・・・ 」 を選択して 「 パーティションレイアウトの再確認 」 を選択して 「 次(N) 」 を押す。
次のドライブに・・・の画面で 「 はい(Y) 」 を押す。
ハードディスクが余っていればディレクトリを分けておいたほうがいいので 「 新規(W) 」 を押す。
※絶対必要というわけではないのでいらなければ次の段階に。
作成する場合は 「 マウントポイント(M): 」 の欄に適当な名前を入力し
「 サイズ(MB) (S): 」 の欄に適当なサイズを入力し 「 OK(O) 」 を押す。
確認をして 「 次(N) 」 を押す。
「 次(N) 」 を押す。
ホスト名のところで 「 手動設定(M) 」 を選択して
「 ns.cent-serv.ddo.jp 」 各自のホスト名を入力して 「 次(N) 」 を押す。
「 アジア/東京 」 になっていることを確認して、
「 システムクロックでUTCを使用(S) 」 のチェックを外して 「 次(N) 」 を押す。
※システムクロックのチェックを外さないと、現在時刻+9時間になってしまう。
rootのパスワードを入力して 「 次(N) 」 を押す。
全てのチェックを外して今すぐカスタマイズするにチェックをして 「 次(N) 」 を押す。
「 デスクトップ環境 」 の全てのチェックを外す
「 アプリケーション 」 の全てのチェックを外す
「 開発 」 を選択して 「 開発ツール 」 にチェック 「 開発ライブラリ 」 にチェック
「 サーバー 」 の全てのチェックを外す
「 ベースシステム 」 を選択して 「 ベース 」 以外のチェックを外す
「 日本語のサポート 」 のみにチェックをして 「 次(N) 」 を押す。
「 次(N) 」 を押すとインストールが始まる。
インストール中の画面
この画面が出たら 「 再起動(I) 」 を押す。
インストール完了して起動ができた
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